NPO法人アトピッ子地球の子ネットワークからのメッセージ

受容と共感、そして寛容へ

アトピー・アレルギー性疾患をもつ患者とその家族を支援し
人と自然が共生し多様な価値を認めあい
誰もが共に生きることができる社会をつくりたいと考えています

身体とこころのバランスがとれていること。自然環境と人とが共に生き、共に豊かであること、かゆさや息ぐるしさ、薬の副作用やリバウンドから解放されること。それは、アレルギー性疾患をもった人も、アトピー性皮膚炎のある人も、ぜんそくのある人も、食物アレルギーの人も、花粉症の人も、元気な人も、ちいさい子もおおきい子も、大人も子どもも、みんなが望んでいることです。さて、そのために何をしたらいいのか、ひとりひとりにできることって何だろう、そんなことを考え実行したい、アトピッ子地球の子ネットワークです。


わらびもみじひまわりうろこぐもだんろのひくまで

イベント&お知らせ

喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーがあってもだいじょうぶ

●夏休み環境教育キャンプ2010 参加者&ボランティアスタッフ募集中

・日時:8月11日(水)〜8月13日(金) 2泊3日
・会場:神奈川県立藤野芸術の家(JR中央本線藤野駅下車バス10分)

アレルギーの人を対象とした、今年で16回目の夏休み環境教育キャンプ!!
美味しいご飯を食べ、遊び、自然環境にふれるここちよさを体験し、いつもの 暮らし方や親子の関わりを振り返る時間をつくり、人と同じであっても違って いても、そのどちらであっても互いに認めあえる関係を味わってみませんか。

※詳しくはこちら

『花粉症を軽くする暮らし方』発売中 1,365円コモンズ

著者:吉村史郎(吉村耳鼻咽喉科院長)
赤城智美(アトピッ子地球の子ネットワーク事務局長)

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電話相談窓口開設中

―アトピーアレルギーホットライン

4月15日(木)16日(金)10:00〜17:00
毎月第3木金曜日開設(8月、祝日休)

「もしもし、あのう……」ではじまる会話ならなんでもOKです。
*毎週木曜金曜日は会員優先電話相談日ですが、
電話があいていれば一般の方からの相談も受け付けます。


「新型インフルエンザ対策マニュアル(喘息)」の作成に関わりました

厚生労働省科研費事業「新型インフルエンザの疾患別対策マニュアル(喘息)」の作成に、当法人事務局長の赤城智美が患者委員として関わりました。

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ニューズレター見本贈呈中

会員募集中 !! どうぞご入会ください

会員(疾患をもつ患者とその家族)4,000円
賛助会員・個人10,000円
賛助会員・団体50,000円

*事務局までご一報ください。 E-mail : info@atopicco.org


『アトピー性皮膚炎の体験を語る―おとなになった患者たち―』発行頒価:1冊500円(発送費含)、B5版、88ページ

19歳から40歳までの、13人のアトピー性皮膚炎患者が自らの体験を語っています


わらび 「体験を語った」ことによって、執筆した皆さんの日常にはもしかしたら様々な変化やさざ波が起こるかもしれません。そのことを全て引き受けて、皆さんが「語る」ことをはじめたことに、多くの方々が気づいてくだされば幸いです。

※入手方法はこちら

「ディスレクシアに出会った」赤城智美

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